アイピルはいわゆるアフターピルの種類の1つです。コンドームは使用したが、破れたりなどで避妊が上手くいかなかった時などに必要になります。性交後の24時間以内に服用することでほぼ確実に避妊が期待出来ます。

アイピルと彼と黄体期について

アイピルでの避妊について調べるカップル彼がいるけれど妊娠を望まない女性もいるかもしれません。妊娠を望まない場合はしっかりと避妊をする必要があります。体への負担が少ない低用量ピルは飲み続けることで効果を発揮する薬なのですが、緊急的に避妊する場合はアイピルを服用すると良いでしょう。ピルを長く服用していると妊娠しにくくなるのではないかと考えている人もいるかもしれません。ピルというのはコンドームよりも高い避妊効果を得られる薬なのですが、妊娠しにくくなるわけではありませんし、逆に妊娠しやすくする効果があるとされています。ピルには妊娠時に多く分泌される女性ホルモンが配合されており、服用することで脳が妊娠していると勘違いします。それによって排卵が抑制されるということですが、もちろん妊娠中と同じくらいのホルモン量になるわけではありませんし、排卵後の黄体期程度の量と言われています。また、1錠のピルの成分は4日程度で体外に排出されるため、服用をやめて2~3日で生理が起こるということです。ピルの服用をやめても生理が起こらないこともありますが、これはピルによって子宮内膜の増殖が抑えられるためなのです。ピルは高い効果を期待できる薬であり、正しく飲むことでほとんどの場合は妊娠を予防できるとされています。しかし、ピルを服用してから2回生理が来なかった場合は妊娠の可能性があります。ピルをやめると確実に妊娠できるということではありませんが、長く服用しても問題ないことを知っておきましょう。ちなみに、緊急避妊薬と知られるアイピルの場合、普通のピルよりも女性ホルモンの量が多いため、長期間の服用には向いていません。アイピルはうっかり避妊をせずに性行為をしてしまった場合に使われる薬であり、性行為の後からでも避妊ができるのでアフターピルと呼ばれています。緊急避妊薬であっても正しい使い方をすれば安全性は高いですし、かなりの高確率で妊娠を予防することができるでしょう。基本的にはピルやコンドームなどで事前に避妊をする必要がありますが、いざという時に備えてアイピルのような緊急避妊薬も用意しておくことが大切です。ちなみに、緊急避妊薬は性行為をしてから72時間以内に服用することが大切であり、それを過ぎるとほとんど意味が無くなってしまいます。緊急避妊薬は黄体ホルモンを主成分とした薬であり、服用することで排卵を抑制したり精子が子宮に入り込むのを防ぐ効果などが期待できます。

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